100万円の借金を抱えた会計士

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ブランド人になる!?

「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦?ブランド人になれ!」
(著:トム・ピーターズ、訳:仁平和夫)

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))
(2000/03)
トム ピーターズ

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以前読んで面白かったのでご紹介させて下さい。


僕が「会社に雇われている」という考え方から、

「会社を利用している」という考え方にパラダイムシフトできたのはこの本のおかげです。


著書の中の一節、

「私は確かにここで働いているけど、

私はあくまでフリーエージェントであり、

会社に助っ人としてきているに過ぎない。

その契約期限を決めるのは自分である。」


確かにそうだよな・・・と納得させられたわけです。

この会社を選んだのも自分。

この会社を辞めずに続けること選択したのも自分。

いつ辞めるのかを決めるのも自分しかいない。

自分が幸せな人生を送るために、

今この会社で働くことを自分で選んで決めているんだ、

今この会社で毎日何時間もの時間を費やしているのは、自分の幸せのためなんだ、

誰から強要されたわけでもなく、自分が選んで決めたことなんだ、

という当たり前の事実を、100%受け入れることがスタートでした。


そして、ブランド人になるとは!?

「自分らしさ。自分の切り札。自分の弱点は何かを考える。」

「ブランドとは見えるもの、見えないもの、

触れるもの、触れないものの複合体である。」

「コーラは不思議な味のするドリンクだけでなく、

安心感、爽快感、CMから感じる仲間との楽しいひと時・・・など。

いろいろなものを売っている。

「プラスα」がなければあれだけのブランドにならない。」


と著書に書いています。

自分にとっての「プラスα」とは何か。

自分らしさ。自分の切り札とは何か。

いまさらながら、少し考えてみました。


僕はあまり自分のことを人に話すのが得意ではありません。

もっとオープンに自分の体験を人に話そうよって、

自分で自分に問い正そうとしたりするぐらい、

例えば、将来結婚して、仕事が終わって家に帰ってきて、

その日のことを何も話そうとしない旦那ってちょっとイヤだな・・・とか思うわけなんです。笑

でも、いつの間にかやっぱり聞き側になってしまうんですね。

で、考えてみたんですが、

聞き側ということは、芸人でいうところの「ボケ」と「ツッコミ」でいうと、

ツッコミタイプです。

だから、一流のツッコミタイプの人間になってみてはどうかと考えてみました。

一流の「ツッコミ」がいるから「ボケ」が輝く。

一流の「聞くひと」がいるから「語るひと」が輝く。


「聞くひと」がブランド人になるための最大の「プラスα」ってなんだろうと考えてみると、

おっ!「質問」だという結論に今至りました!

そうだ!一流の「質問」ができる人になろう!!

よし!

「質問力」に関する本を探してみます!!!!!

何かオススメの本ご存知の方、教えて下さい!!!!!


貴重なお時間をいただきありがとうございました。
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睡眠とうまく付き合う

レムとノンレム

これ、「睡眠のサイクル」です。

睡眠についての本を読んだので、ぜひご紹介させて下さい。


この「睡眠のサイクル」の中には、大きく分けて2種類の睡眠が存在します。

「レム睡眠」(浅い睡眠)と「ノンレム睡眠」(深い睡眠)です。

そして、この表を見てわかるように、睡眠は90分周期になっています。

つまり、90分の倍数で寝るとスッキリ目覚めることができて、

効率の良い睡眠をとることができるのだそうです。

私たちは「レム睡眠」の時に夢を見ます。(グラフの黒い部分がそう)

そして、この「レム睡眠」の主な役割は心のメンテナンスだそうです。

レム睡眠時に、昼間経験し勉強したことを記憶の戸棚にしまい込んで、

うつ病などの「心の病い」を予防しています。

グラフを見ればわかるように、レム睡眠は睡眠の前半に短く、朝方の後半になると長くなります。


これに対して、夢をほとんど見ない「ノンレム睡眠」の主な役割は、

体や脳の休息、身体の成長などです。

子供の成長や成人の健康、美肌に必要な「成長ホルモン」が、

このノンレム睡眠の時に多く分泌されるのだそうです。

グラフを見ればわかるように、ノンレム睡眠の場合は、寝てから3時間の間に多くなっています。


さて、私が読んだ本は「4時間半睡眠法」(著者:遠藤拓郎)という本です。

書店でこのタイトルに興味を持って手に取ったわけなんですが、

パラパラっと立ち読みしてみると、4時間半どころか、

「人間の適正な睡眠時間は6時間半から7時間半!」

って書かれているんですね。

それで、

「どゆこと???」

ってなって、

それで知りたくなって買いました。

結論から言うと、こういうことのようです。

?平日は4時間半だけ寝る。

?土日どちらかで7時間半の睡眠をとる。


どういうことかと言うと、

平日の5日間は睡眠時間を4時間半で乗り切る。

ここで、グラフを見てみましょう。

睡眠時間が4時間半では、

睡眠のほとんどがノンレム睡眠になっちゃうんですね。

レムとノンレム

ノンレム睡眠の時は、前述のとおり、

体や脳の休息、身体の成長に必要な「成長ホルモン」をバッチリ分泌させることができるんだけど、

でも、心のメンテナンスを担っているレム睡眠が短くなってしまうんですね。

ところが、そのレム睡眠の不足分は、実はたった一日だけ通常の長さの睡眠時間をとれば、

完全にリカバリーできちゃうんだそうです。

平日の5日間、ずっとレム睡眠が不足していても、

土日どちらかできっちりと睡眠時間を確保できれば、たった一日で回復できちゃうわけです。

だから、

?平日は4時間半だけ寝る。

?土日どちらかで7時間半の睡眠をとる。


これでOK・・・のようです。笑

睡眠の質を上げるための工夫は必要のようですが、(その方法は本書に書いてあります。)

この方法を実践すると、

短時間でスッキリ目覚められる上に、

1年間で約50日間分の時間を節約できる計算になる。


ただ、正直なところ、これだと平日に心のメンテナンスができてないってことだから、

平日の「心の状態」は大丈夫なの??

って感じてしまうんですが・・・。

どうなんでしょうか。



さて・・・

だまされたと思って・・・

早速明日から・・・

おし!やってみよう!


4時間半熟睡法4時間半熟睡法
(2009/06/19)
遠藤 拓郎

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脳を鍛えるには運動しかない!

運動をさせた子どもは成績が上がる。

運動をすると35%も脳の神経成長因子が増える。

運動することでストレスやうつを抑えられる。

運動で5才児のIQと言語能力には大きな差がでる。

運動する人は癌にかかりにくい。

運動を週2回以上続ければ認知症になる確率が半分になる。



みなさんどう思います?

えーっ運動したぐらいで?

そんなバカな?

って僕は感じました。

でもこの本を読んで結構納得させられちゃいました。

納得というか、実験の結果が証明しているので、

きっとそうなんだろうな?と信じざるを得ない感じです。


僕がこの本を買ったのは、本当に偶然でした。

前回のブログで書いたので、是非読んでいただきたいのですが、

ある日をきっかけに、僕は毎日水泳をするようになりました。

そして水泳、この「運動」が僕にとってどんな効果をもたらしてくれているのかが気になって、

そしてなんとなく気になったこの本を購入したわけです。


それ以来、ずっと毎日水泳をしています。

いかに心拍数を上げることができるかを気にしながら。(これが運動のポイントのようです)


さて、この本に書かれていることをザックリとまとめてみるとこんな感じです。


「運動」をすると、セロトニンやノルアドレナリンやドーパミンが増えます。

これらは、思考や感情にかかわる重要な神経伝達物質で、

脳の中で情報の伝達を助けてくれるメッセンジャーの役割を果たしているようです。

セロトニンは、しばしば脳の警察官と呼ばれ、

脳のシステムの多くで、活動や反応の暴走を抑制してくれます。

ノルアドレナリンは、脳と体をつなぐ広大な神経細胞のネットワークを活性化させて、

感覚を鋭敏にする役割を持っています。

ドーパミンは、運動、注意、認知、やる気、快楽にとって重要で、

依存症の原因ともなる重要な神経伝達物質です。

脳はストレスを受けると脳の何十億という神経細胞の結合がむしばまれ、

そして、うつの状態が続くと、脳の一部が萎縮してしまうのだそうです。

しかし、「運動」をすると上記のような神経伝達物質や、成長因子が増えて、

ストレスによるマイナスの進行を逆行させて、

脳の機能のその根源から強化することができるのだそうです。

そして、何よりエネルギーと情熱とやる気が湧き上がってくる。


僕にとって、これは信じるに足るだけの体験があります。

水泳を始めてからというもの、

頭の中がスッキリして、整理できている感覚や、

自分の自信を持ち直すことができてきた感覚や、

自分の将来に対するやる気が今まで以上に強くなったような感覚があるからです。


この著書のあとがきで、著者のジョン.J.レイティはこのように述べています。

「わたしが望むのは、本書で述べてきたことすべてがあなたを勇気づけ、

あなたがテレビのリモコンのかわりにジム用のバッグを握り、

スポーツを観戦する側ではなくフィールドに立つ側になってくれることだ。

あなたは遺伝子も感情も、体も脳もすべて、活動的な生活を渇望している。

わたしたちは動くように生まれついているのだ。

動いているとき、あなたの人生は燃え始める。」



脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方
(2009/03)
ジョン J. レイティエリック ヘイガーマン

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「運動」をするということ

みなさん「運動」してますか?

「運動」することについて、考えたことがありますか?

僕は今でこそ毎日運動するようになりましたが、今年の5月まではほとんどしてませんでした。

以前は、たまにフットサルに誘われてやったり、

せいぜい通勤で自転車をこぐ程度でした。

それでも、会社の人と比べると自分はしている方だな・・・という認識はありました。


それが、なぜ急に「運動」を始めたか。

始めようと思って始めたのではありませんでした。

ある日のひょんな気分から急にそうなったんです。

「なんだかイライラするし、

なんか最近ちょっと情緒不安定な感じだな。」

「人と話していても、自分がしょーもない人間に思えて仕方ない・・・」

「イマイチテンションも上がんないし、

なんか自分に自信がなくなってきた・・・・。」

今までもそうやって気分が乗らなかったり、

気がついたらマイナス思考になってしまっていたりすることがありましたが、

このときばかりは、本当に不安な気持ちにかられてしまって、

このモンモンとした状態をなんとかしたくて、

それで、思いきって運動でもしてみようかなって思ったんですね。

そういえば近くにプールがあったし、久しぶりに泳いでみようとふと思い立ったわけです。

その足で、近くにあるスポーツショップへ行き、

水着、ゴーグル、水泳キャップの3点セットを買いました。

そしてバテバテになるまで泳いだんです。

すると、これが自分でも信じられないくらいに気分がスッキリして、

不安どころか自分に自信がみなぎってきて、

自分はなんだってできるんだ!って。笑

これマジでマジで本当です。

お願いだから信じてください。笑


その日以来、

僕はほぼ毎日水泳をしています。

とても気分が落ち着いてきましたし、

もともと痩せぎみな自分のカラダが鍛えられていっているのがわかるので、

余計にモチベーションも上がります。

夏に向けてのカラダづくりにもなっているのがさらにおいしいところです。


この「運動」の効果があまりに大きかったため、

僕は「運動」をすることについて、調べたくなりました。

そして出会った本が、

「脳を鍛えるには運動しかない!」
(著:ジョンJ.レイティ、訳:野中香方子)です。


医学博士であり、かつハーバード大学医学部精神医学の准教授であるアメリカの開業医が書いた本です。

臨床研究者として数々の調査、実験を繰り返し、

「運動」がもたらす効果を、膨大な実験結果を通して、説得力あるかたちで説明してくれます。

その詳細については次回に書きたいと思いますが、

僕は、この「運動」の効果は“マジだな”と思いました。

成功へのヒントをひとつ得たような気がしました。

なぜなら、自分をいかにモチベートするか、

そして 自分のうちにある炎が

         どうやったら大きくなるか
 が分かったからです。


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ストレングスファインダー

僕は、自分の軸が弱いと感じるときがあります。

例えば、自分の考えは二の次にして、相手に合わせているときがあったりします。

KYにならないように、自分を押し殺しているときがあります。

でも、よくよく考えてみれば、

自分の考えに自信がなければ、相手に合わせておくこともときには大切だろうし、

今このタイミングでこれを言うとKYだな?というときに、

それを分かっていながら、何かを狙ってあえて言うのであれば、

それは、逆にKYでもOKということになるのかもしれません。

そのことを自分でちゃんと理解できていれば、

それはそれでOKということになるのだと思います。


勝間和代さんの著書「断る力」の中で、

この「自分の軸」を作るために大切なことは「適切な自己評価」だと書いています。

「まわりに比べて自分は何が得意で、何が不得意なのか。

したがって、どこまでは自分の責任としてよりたくさん引き受けることができて、

どの部分については逆に得意な人に任せるべきなのか、

その線引きをすることが、「断る力」を身につける極意なのです。」(著書より抜粋)


では自分が何が得意で、何が不得意なのか。

勝間和代さんがオススメしている客観的評価ツールのひとつ

「ストレングスファインダー」という

ギャラップという調査会社が実施しているテストをやってみました。

ストレングスファインダーでは、人間の強みを34に分類して、

そのうちその人が最もその能力を使いこなせる強み上位5つを教えてくれます。

このテストは「さあ才能(じぶん)に目覚めよう」(マーカスバッキンガム&ドナルドクリフトン)

という著書を購入すると、40分ぐらいでインターネット上でテストを受けることができます。

ちなみに僕の強みは


1、目標志向
2、達成欲
3、調和性
4、自我
5、自己確信


でした。

明確な目標をたてて、

それらを確実に達成できる。

人との争いを好まない。

自分を認めてもらいたい。信頼されたい。

自分は絶対にできると信じている。


なんとなく「いい感じじゃん」と勝手にうぬぼれてみたものの、

強みが裏目に出てしまうこともあるという記載に僕はドキッとしました。

もちろん、この本にはこれら強みの活かし方なども書かれているのですが、

その強みを持っている人のこういう部分は要注意だと書かれていたりもするわけです。


例えば、僕の一番の強み「目標志向」を持っている人の場合、

「目標に向かって邁進しているときには、

この人には他人の気持ちを踏みにじる可能性がある。

このことは心にとどめておいたほうがいいだろう。」

と書かれています。

でも、もしかしたらあの時の行動が・・・。

などと思い当たる節がないわけでもない。苦笑


「自己確信」の場合、

「この人には真の強みが活かせないおそれのある分野でも、

何かできると思い込んでいる節がある」

とも書かれています。苦笑

え・・・マジで。

単なる勘違い野郎じゃん・・・・

ってちょっと焦りました。


「自我」の場合、

「この人は独立心がすこぶる強い。だから、干渉しすぎは禁物である。」

と。苦笑

なんだか面倒くさい人間だな?と思いながら、

でも確かに自分にはそういう節があるなと気づかせてくれます。

是非みなさんも試しに一度やってみてください。

もしかすると、自分の強みを活かせる分野が何なのか、分かるかもしれません。

断る力 (文春新書)断る力 (文春新書)
(2009/02/19)
勝間 和代

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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
(2001/12/01)
マーカス バッキンガムドナルド・O. クリフトン

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