100万円の借金を抱えた会計士

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOEIC試験 結果発表

5月末に受験したTOEICテスト。

今日オンラインで発表されました。

結果は865点

目標の900点には届きませんでしたが、

この半年で確かな手ごたえをつかむことができました。


昨年の秋から勉強をスタートさせて、

  710点
  ↓
 715点
  ↓
 790点
  ↓
 820点
  ↓
 865点


約半年で150点以上アップすることができました。

僕の勉強法については、↓過去の記事↓を是非ご覧下さい。


  TOEICの点数を上げる(理論編)

  TOEICの点数を上げる(実践編)



ただ、僕がTOEICのスコアを短期間でアップさせることができたのは、

その勉強法だけではなく、そのモチベーションの高さにあったと思います。

どうして、TOEICのスコアを上げたいのか?

何のために900点近い点数が必要なのか?

TOEICのスコアを上げることができた暁には、

どんな素晴らしいことが待っているのか?


それはこのブログの原点でもあります。

自分の将来を、積極的に妄想することから始まりました。

「あの時の自分はバカだった。」

いつか成功したときに、そう言って笑える日がくることを信じて。


いよいよ来月7月から本格的に転職活動を始めます。

エージェントを利用していろいろと求人案件を調べていますが、

さすがのこの金融不況の真っ只中で、求人数は激減しています。

そして、同時にかなりハードルが高くなっているようです。



でも、


だからこそ燃えなければいけない。


よしゃ!やったるでぃ!!



貴重なお時間をいただきありがとうございました。
最後まで読んで下さったことを本当に嬉しく思います。
もしよろしければ是非また遊びに来てください。


↓↓応援よろしくお願いいたします↓↓

   ポチッ!

           

スポンサーサイト

TOEICの点数を上げる(実践編)

TOEIC対策についてのお話です。

どうやってTOEICのリスニングスコアをUPさせるか。

昨日のブログに書いたのですが、僕はシャドウイングが一番だと思っています。

シャドウイングとは、台本を見ずに英文を聞くことに集中し、

聞こえた瞬間に聞こえた通りに同じ音を実際に口に出す訓練法です。

なぜシャドウイングがいいかは、昨日のブログをご覧いただければ幸いです。


さて、ここで何より大切なのは、毎日続けることができるかどうか、です。

では、どうやって続けるか。

続けようと思っても三日坊主で終わってしまうのは僕の得意技です。苦笑

でも、続けようと思って続けるのは、

自分の「意志」が強いか弱いか・・・という話になって、

結局のところ、自己嫌悪に陥ってしまうのがオチです。

要は、続けるためのしくみづくりができるか、です。


三日坊主の僕でも、

毎日1時間のシャドウイングを半年以上続けることができています。

僕がオススメするのは、チャリ通勤をどこかに取り入れるということです。

僕は、毎日1時間近く自転車に乗っています。

その間、ず?っとシャドウイングです。

自転車に乗りながら、i-podで英語を聞いて、ひたすら英語をぶつぶつ・・・

というよりもむしろ大声で喋りまくっています。笑

この練習法は開き直りが肝心です。

いろんな人にビックリされて振り向かれ、変な目で見られますが、

もうそこは、逆に(笑?)開き直って楽しむしかありません。

自転車で通りすぎる人に、変な人だと思われようが、

そんなことどうだっていいことです。

それより、自分のTOEICスコアがUPするほうが大切です。

だから、僕はあえてひとりで大声でしゃべりまくってます。笑

結構気持ちがいいものです。

一時のオバマブームのときは、

オバマ大統領の有名な演説を、朝一、自転車に乗りながらシャドウイングしてました。

このシャドウイングはかなりアドレナリンが分泌されます。

テンション上がるし、その日のモチベーションがぐんっとUPします。

だから毎日続けることができる。

電車で通勤されている方がほとんどだとは思いますが、

自宅から最寄駅までの自転車で、

理想を言うならば、自宅から思い切って隣駅までを自転車で行っちゃっていいと思います。

要は、通勤経路を変えてしまえばいいんです。

自転車で往復1時間ぐらい走る通勤経路を作ってしまうんです。

いつもより15分、30分早く出発すればOKです。

運動にもなるし、英語力もUPするし、一日のモチベーションも上がってくるし、

一石三鳥です。

ただ、英語に集中しすぎて交通事故だけはしないようにしてくださいね。


この本はとても参考になりました。

是非読んでみてください。

たった3ヵ月で920点を取った私のTOEIC(R)TEST最短攻略法 (アスカカルチャー)たった3ヵ月で920点を取った私のTOEIC(R)TEST最短攻略法 (アスカカルチャー)
(2008/12/15)
中島 正博

商品詳細を見る


貴重なお時間をいただきありがとうございました。
最後まで読んで下さったことを本当に嬉しく思います。
もしよろしければ是非また遊びに来てください。


↓↓ポチッと応援よろしくお願いいたします↓↓

   

           

TOEICの点数を上げる(理論編)

ステージ1 「会計士になる」

ステージ2 「一流企業に転職する」

ステージ3 「1年で借金を返す」



これは僕が描いたシナリオです。

今、ステージ1はクリアしました。

次、ステージ2、つまり一流企業に転職するためには、

どうしても900点近いTOEICの点数が必要だということがわかりました。


TOEICの点数はどうすれば上がるのか。

僕は音読、特にシャドウイングという勉強法が一番だと思っています。


文法の問題集、リスニング、リーディングの対策本、公式問題集・・・

自分なりに英語の勉強法について、仮説検証をしてきたつもりですが、

どれもこれもピンとこない。

でも、ひとつだけ頭の中でひっかかっていたことがあります。

皆さんもきっと同じようなことを感じたことがあると思いますが、

リスニングの問題集を解いて、間違った問題を文章として目で見ながらもう一度聞いてみると、

何てことない、それは超イージーな問題だったりするわけです。

「何で間違えたんやろう・・・」

「何でこのフレーズが聞こえへんかったんやろう・・・」


といった感じになるんです。

要は、ほとんど難しい問題はないんですね。

なんら難しい文章でもなく、もう一度聞いたら、今度はちゃんと聞こえるのに、

本番での一発勝負ではなぜか聞こえない。

仮に聞こえていたとしても聞き逃してしまっているんですね。

そして、TOEICのリスニング問題が解けない理由が分かってきました。

いくら単語ばかりを覚えても、

いくら文法の勉強をしても、

いくら英語を聞いていても

TOEICのリスニングの点数を上げることはできないということが分かってきたんです。

僕のTOEICスコアは今820点ですが、

今年中に900点を突破する自信はあります。

勉強法が少しずつ見えてきたからです。

リスニングのPart2・3・4は実に複合的な力が必要になります。

Part2は、

1、とにかくセンテンスの頭に集中して何を言わんとしているのか聞き逃さない。

2、内容から次の会話への自然な流れを頭の中でイメージする。

3、最も自然な選択肢を選ぶ。

Part3・4は、

1、質問内容を瞬間的に読んで理解し、

2、会話やアナウンスの内容を理解しながら、

3、質問の答えを拾っていく。

リーディングと違って、一度きりのチャンスを絶対に聞き逃さないだけの集中力が必要です。

瞬間的に着実に理解していくために、リラックスできていることも重要です。

余裕を持って、リラックスした状態で、しかも集中できていて、瞬発力を要求される。

複合的なコンディションが要求されるために、かなりの負荷がかかるんですね。

リスニングの勉強法は、とにかくこの負荷を軽くすること

少しでも余裕が持てるように、事前に負荷をキャンセルして、

いい循環を生み出せる状態を作り出すことです。


TOEICの点数が急に「ぐんっ」と伸びる人は少なくないですよね。

僕は、あの現象は「なるほど」って勝手に思っています。

「ぐんっ」の伸びる人のほとんどはリスニングの点数がUPしています。


例えば、リスニングについていくだけで必死、という人は、

最初は集中できていても、

徐々に余裕がなくなってきて、例えばひとつ聞き逃してしまったことに焦りはじめて、

そのうち集中力がそがれてしまって、

余計に焦ってきて、悪循環・・・というスパイラルに陥ってしまうんですね。


でも、この負荷をあまり感じていない人は、

余裕があるから、ちゃんと集中力をキープできて、

集中できているから、さらに精神的にも余裕が生まれる。

いい循環を生み出せているんです。

このいい循環を生み出せるようになったときが、

リスニングの点数が「ぐんっ」とUPするときです。


この余裕の原因を探るためには、

「聞こえているのに、ちゃんと聞き取れていない」

という微妙な状態に気づくことです。

これはある意味、習慣病のようなものです。

このような症状は、英語を単に聞き流しているだけ、という人に一番多いのではないかと思います。

習うより慣れろで、「英語耳」を作るために、ひたすら英語聞き続けていても、

それが単にバックミュージックになってしまっていては、

TOEICのリスニング力を上げることはできません。

いかに集中して聞き続けることができるか。が大切です。

だからシャドウイングが一番だと思うんです。

シャドウイングとは、台本を見ずに英文を聞くことに集中し、

聞こえた瞬間に聞こえた通りに同じ音を実際に口に出す訓練法です。

これを繰り返すことで、

自然に音に対する集中力、反応のスピードを鍛えることができるからです。

音が聞こえてきた瞬間にそれを逃さずにつかまえてすぐに処理する力、

これが自然とできるようになるための訓練がシャドウイングです。


この本はとても参考になりました。

是非読んでみてください。

たった3ヵ月で920点を取った私のTOEIC(R)TEST最短攻略法 (アスカカルチャー)たった3ヵ月で920点を取った私のTOEIC(R)TEST最短攻略法 (アスカカルチャー)
(2008/12/15)
中島 正博

商品詳細を見る


貴重なお時間をいただきありがとうございました。
最後まで読んで下さったことを本当に嬉しく思います。
もしよろしければ是非また遊びに来てください。


↓↓ポチッと応援よろしくお願いいたします↓↓

   

           

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。