100万円の借金を抱えた会計士

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ストレングスファインダー

僕は、自分の軸が弱いと感じるときがあります。

例えば、自分の考えは二の次にして、相手に合わせているときがあったりします。

KYにならないように、自分を押し殺しているときがあります。

でも、よくよく考えてみれば、

自分の考えに自信がなければ、相手に合わせておくこともときには大切だろうし、

今このタイミングでこれを言うとKYだな?というときに、

それを分かっていながら、何かを狙ってあえて言うのであれば、

それは、逆にKYでもOKということになるのかもしれません。

そのことを自分でちゃんと理解できていれば、

それはそれでOKということになるのだと思います。


勝間和代さんの著書「断る力」の中で、

この「自分の軸」を作るために大切なことは「適切な自己評価」だと書いています。

「まわりに比べて自分は何が得意で、何が不得意なのか。

したがって、どこまでは自分の責任としてよりたくさん引き受けることができて、

どの部分については逆に得意な人に任せるべきなのか、

その線引きをすることが、「断る力」を身につける極意なのです。」(著書より抜粋)


では自分が何が得意で、何が不得意なのか。

勝間和代さんがオススメしている客観的評価ツールのひとつ

「ストレングスファインダー」という

ギャラップという調査会社が実施しているテストをやってみました。

ストレングスファインダーでは、人間の強みを34に分類して、

そのうちその人が最もその能力を使いこなせる強み上位5つを教えてくれます。

このテストは「さあ才能(じぶん)に目覚めよう」(マーカスバッキンガム&ドナルドクリフトン)

という著書を購入すると、40分ぐらいでインターネット上でテストを受けることができます。

ちなみに僕の強みは


1、目標志向
2、達成欲
3、調和性
4、自我
5、自己確信


でした。

明確な目標をたてて、

それらを確実に達成できる。

人との争いを好まない。

自分を認めてもらいたい。信頼されたい。

自分は絶対にできると信じている。


なんとなく「いい感じじゃん」と勝手にうぬぼれてみたものの、

強みが裏目に出てしまうこともあるという記載に僕はドキッとしました。

もちろん、この本にはこれら強みの活かし方なども書かれているのですが、

その強みを持っている人のこういう部分は要注意だと書かれていたりもするわけです。


例えば、僕の一番の強み「目標志向」を持っている人の場合、

「目標に向かって邁進しているときには、

この人には他人の気持ちを踏みにじる可能性がある。

このことは心にとどめておいたほうがいいだろう。」

と書かれています。

でも、もしかしたらあの時の行動が・・・。

などと思い当たる節がないわけでもない。苦笑


「自己確信」の場合、

「この人には真の強みが活かせないおそれのある分野でも、

何かできると思い込んでいる節がある」

とも書かれています。苦笑

え・・・マジで。

単なる勘違い野郎じゃん・・・・

ってちょっと焦りました。


「自我」の場合、

「この人は独立心がすこぶる強い。だから、干渉しすぎは禁物である。」

と。苦笑

なんだか面倒くさい人間だな?と思いながら、

でも確かに自分にはそういう節があるなと気づかせてくれます。

是非みなさんも試しに一度やってみてください。

もしかすると、自分の強みを活かせる分野が何なのか、分かるかもしれません。

断る力 (文春新書)断る力 (文春新書)
(2009/02/19)
勝間 和代

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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
(2001/12/01)
マーカス バッキンガムドナルド・O. クリフトン

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貴重なお時間をいただきありがとうございました。
最後まで読んで下さったことを本当に嬉しく思います。
もしよろしければ是非また遊びに来てください。


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