100万円の借金を抱えた会計士

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睡眠とうまく付き合う

レムとノンレム

これ、「睡眠のサイクル」です。

睡眠についての本を読んだので、ぜひご紹介させて下さい。


この「睡眠のサイクル」の中には、大きく分けて2種類の睡眠が存在します。

「レム睡眠」(浅い睡眠)と「ノンレム睡眠」(深い睡眠)です。

そして、この表を見てわかるように、睡眠は90分周期になっています。

つまり、90分の倍数で寝るとスッキリ目覚めることができて、

効率の良い睡眠をとることができるのだそうです。

私たちは「レム睡眠」の時に夢を見ます。(グラフの黒い部分がそう)

そして、この「レム睡眠」の主な役割は心のメンテナンスだそうです。

レム睡眠時に、昼間経験し勉強したことを記憶の戸棚にしまい込んで、

うつ病などの「心の病い」を予防しています。

グラフを見ればわかるように、レム睡眠は睡眠の前半に短く、朝方の後半になると長くなります。


これに対して、夢をほとんど見ない「ノンレム睡眠」の主な役割は、

体や脳の休息、身体の成長などです。

子供の成長や成人の健康、美肌に必要な「成長ホルモン」が、

このノンレム睡眠の時に多く分泌されるのだそうです。

グラフを見ればわかるように、ノンレム睡眠の場合は、寝てから3時間の間に多くなっています。


さて、私が読んだ本は「4時間半睡眠法」(著者:遠藤拓郎)という本です。

書店でこのタイトルに興味を持って手に取ったわけなんですが、

パラパラっと立ち読みしてみると、4時間半どころか、

「人間の適正な睡眠時間は6時間半から7時間半!」

って書かれているんですね。

それで、

「どゆこと???」

ってなって、

それで知りたくなって買いました。

結論から言うと、こういうことのようです。

?平日は4時間半だけ寝る。

?土日どちらかで7時間半の睡眠をとる。


どういうことかと言うと、

平日の5日間は睡眠時間を4時間半で乗り切る。

ここで、グラフを見てみましょう。

睡眠時間が4時間半では、

睡眠のほとんどがノンレム睡眠になっちゃうんですね。

レムとノンレム

ノンレム睡眠の時は、前述のとおり、

体や脳の休息、身体の成長に必要な「成長ホルモン」をバッチリ分泌させることができるんだけど、

でも、心のメンテナンスを担っているレム睡眠が短くなってしまうんですね。

ところが、そのレム睡眠の不足分は、実はたった一日だけ通常の長さの睡眠時間をとれば、

完全にリカバリーできちゃうんだそうです。

平日の5日間、ずっとレム睡眠が不足していても、

土日どちらかできっちりと睡眠時間を確保できれば、たった一日で回復できちゃうわけです。

だから、

?平日は4時間半だけ寝る。

?土日どちらかで7時間半の睡眠をとる。


これでOK・・・のようです。笑

睡眠の質を上げるための工夫は必要のようですが、(その方法は本書に書いてあります。)

この方法を実践すると、

短時間でスッキリ目覚められる上に、

1年間で約50日間分の時間を節約できる計算になる。


ただ、正直なところ、これだと平日に心のメンテナンスができてないってことだから、

平日の「心の状態」は大丈夫なの??

って感じてしまうんですが・・・。

どうなんでしょうか。



さて・・・

だまされたと思って・・・

早速明日から・・・

おし!やってみよう!


4時間半熟睡法4時間半熟睡法
(2009/06/19)
遠藤 拓郎

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貴重なお時間をいただきありがとうございました。
最後まで読んで下さったことを本当に嬉しく思います。
もしよろしければ是非また遊びに来てください。


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