100万円の借金を抱えた会計士

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緊張感は、夢から生まれる。夢は、緊張感から生まれる。

社会人になって初めて読んだ本が、

「20代でしなければならない50のこと」(中谷彰宏著)です。

もともと読書嫌いだった僕が、

25歳の頃になんとなく手をのばした本でしたが、

今でも僕をモチベートしてくれる大切な本のひとつです。


「緊張感は、夢から生まれる

夢は、緊張感から生まれる」


は今まで100回ぐらい読んだかもしれません。笑

是非ご紹介させてください。


以下著書より抜粋
-------------------------------------------------------

「僕は、君に話をするのが好きだ。

話を聞いている君の瞳が、キラキラ輝いているからです。

君に話をするのは、何時間していても疲れません。

僕のほうが君から、ますます元気をもらうくらいです。

話をすると、彼らの瞳がキラキラ輝いているのがわかります。

残念ながら、あれほどあった瞳の輝きが、大学に入ったり、会社に入ってしまうと、

なくなってしまう人が多いのです。

君の瞳は、輝いている。

その輝きを失ってはいけない。

どうして、電車に乗っている大学生やサラリーマンは、死んだ魚のような目をしているのでしょうか。

死んだ魚の目になるのは、緊張感がないからです。

予備校生や、就職学生は、追い込まれています。危機感を持っています。

「何とかしなくちゃ」と思ってる。

「このまま大学に受からなかったらどうしよう」

「このまま会社に入れなかったらどうしよう」と悩んでいます。

「自分はいったい何をやりたいんだろう」と真剣に悩んでいます。」

瞳の輝きは、緊張感から生まれます。

緊張感は、自分がこういうものをやりたいという目標や夢を持つことで、わき出てきます。

「こういうことをやりたいのに、いま自分は何をやっているんだろう・・・」

「手がかりが見つかってトライしているのに、うまくいかなくて、情けない」

その劣等感から、緊張感が生まれます。

「どうして自分は今まで何も知らなかったんだろう。恥ずかしい」

という羞恥心から、緊張感が生まれます。

緊張感は、綱引きから生まれます。

君は今、一本のロープを握っている。

ロープの先は、ぼんやりしていて、よく見えません。

君は、夢と綱引きをしています。

君が握っているロープは、夢につながっています。

君のロープの先に夢がつながっている。

そして、君がしっかり夢につながるロープを握りしめている。

そうすることで、ロープがぴんと張りつめる。

これが緊張感です。

君が手を離したら、ロープはだらんとしてしまう。

夢をなくしても、ロープはだらんとしてしまう。

君が握っているロープを離してはいけません。」

-----------------------------------------------

読んだあとの余韻にひたりながら、

僕は今まで何度となく

「よし!頑張ろう!」と励まされてきました。


誰にだって“波”があります。

調子がいいとき、悪いときがあります。

でも、その「調子」を自分である程度コントロールできたら、

自分を見失わずにいつでも軌道修正することができます。

そして、いつでもモチベーションを高めることができます。

僕は「読書」と「運動」によって、自分の「調子」をコントロールしています。

「運動」については、次回に書きたいと思います。


私にとって、読書の目的は、

1、自分の知らない世界を知る。

2、モチベーションを高める。

3、人の役に立てるよう自分を成長させる。


皆さんの読書の目的は何ですか?

20代でしなければならない50のこと―一生を賭けるものには、20代でしか出会えない。20代でしなければならない50のこと―一生を賭けるものには、20代でしか出会えない。
(1997/04)
中谷 彰宏

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貴重なお時間をいただきありがとうございました。
最後まで読んで下さったことを本当に嬉しく思います。
もしよろしければ是非また遊びに来てください。


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コメント


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先日はありがとうございました。

無断でリンクしています。Blogを見ていただき、お気召さない事がありましたら削除いたします。

先日は、とても理論的なコメントありがとうございます。
私のBlogにウォーキング記録とともに、タナケーさんから頂いたコメントを記載したいと思っています。
お返事を待ってから記載しますのでご安心ください。

紹介されている本ですが…
以前、私も読んだ事があるような気がします。
病気をする前は活字しか見ていなかったので(笑)
それから時が経ち、今は活字離れをしていますが…

今なら…
著者がこの本を出した最大の理由は?
何を伝えたいのだろう?
それを自分ならどう表現する?

そういう事に拘りをもっている読む気がします。

momo | URL | 2009-06-08 (Mon) 15:39 [編集 ]


書き込み

ありがとうございます。

リンクしていただいてもちろん結構です。
是非僕もmomoさんblogリンクさせて下さい。

そしてblogへのコメント記載の件ももちろ問題ありません。
興味を持っていただけて幸いです。

同じ心理学であっても、国によってかなり差があるんですね。少し話は違いますが、著書によると、イギリスではうつ病の治療のひとつとして、患者にまず「運動」を勧めるそうですが、アメリカでは運動が治療に使われることはほとんどないのだそうです。
日本と海外でどのような差があるのか、興味が沸いてきました。

最近思うことは、
いろいろ思い悩んで疲れたときって、
変なモヤモヤがあって、情緒不安定になったりしますが、
運動した後の疲れ方は本当にさわやかです。
だからずっと続けることができそうです。

今からプール行ってきます!

タナケー | URL | 2009-06-08 (Mon) 19:14 [編集 ]


ありがとうございます。

リンクの件、Blogへの記載の件のご了承ありがとうございます。

上手く表現できるか?私の腕次第ですが頑張ります!

momo | URL | 2009-06-09 (Tue) 10:30 [編集 ]


「勉強とRPG~」へのコメントありがとうございました^^

先日はコメントありがとうございました^^

コメントしていただいのは初めてだったので
すごくうれしかったです。
それにしてもすでにTOEICで800点台ですか!?
すごすぎですね。

変わろうと思っても、人間なかなか変わることが
できないものですが。着々とスキルアップを重ねている
タケナーさんを見てると、なんだか勇気づけられます。

こうなったら何としてでも900点台をとってくださいね、ブログこれからも楽しみにしています。
英語の勉強の時は是非参考にさせていただきます。

ギル | URL | 2009-06-10 (Wed) 07:18 [編集 ]


コメント

ありがとうございました。

ギルさんのbolgの視点がとても面白くて、
これからの記事も楽しみにしてます。

また遊びに来てくださいね。
お互いスキルアップできるよう一緒に頑張りましょう!

タナケー | URL | 2009-06-10 (Wed) 22:57 [編集 ]


 

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