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100万円の借金を抱えた会計士

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本を読むということ

さて、ほとんど誰にも読まれていないブログですが、

それでも、読んでくれている方に少しでも近くに感じてほしいので、

恥ずかしながら僕のプロフィールを簡単に書いておきたいと思います。

僕は現在28歳。

大阪のとある税理士事務所で仕事をしています。

大学は建築を専攻。

でも途中で建築はやめました。

僕には難しかったし、そのせいか大学にもあまり馴染めず、

大学を休学。オーストラリアへ現実逃避の一人旅。

帰国してから、会計の勉強を始めました。

そんなこんなで、あっちへ行きこっちへ行き、

ふ?らふらと行き当たりばったりな人生を歩んできて、今に至るわけでございます。


僕は全く本を読まない人でした。

漫画もほとんど読みませんでした。

でも今は毎週3?4冊の本を読んでいます。

僕が、もし少しでも「変わった」としたら、それは他でもない「読書」のおかげです。


社会人になってからもろくに本を読みませんでしたが、

でも頭のどこかで、「本は読んだほうがいいよ。」という誰からとも言えない“声”がずっと聞こえてました。

そうして何となく義務感のようなものに駆られて本を手にとるようになりました。

「本を読む」ってどういうこと?

そんな疑問から入ったので、そういうこと題材にした本を読み漁りました。

一番最初に読んだ本は本田直之著の「レバレッジリーディング」です。


著書より抜粋。

「ビジネス書には、努力の末に成功した人がその知識やノウハウを書いたものが

たくさんあります。それを読むということは、成功した人のやり方から学ぶということ

にほかなりません。本を書いた人が何年もかけて体得したノウハウを、わずか一冊

の本を読むだけで手に入れることができるのです。

時間は生まれたときから誰でも一日二十四時間と平等なのです。それなのに、生活

レベルが不平等なのには何か理由があるのです。だから、工夫して要領よく効率を

上げないと、毎日いたずらに忙しいだけで、本を読む時間も気力も体力も残らないと

いうわけです。

人間は書物を通じて、人の一生を数時間で疑似体験できる。だから、本は読まなけ

ればいけない。」


僕は「なるほど!」と思いました。

どうしてもっと早く気づかなかったんだろうと、ホントに後悔したものです。

こうやって、今ブログを書いているのも、本を読んだおかげです。

以前の僕だったら絶対にブログは書かなかった。

ブログを通して、自分を表現する練習をしているわけです。

いろんな引き出しを持っていて、話すネタが豊富な人は魅力的です。

そのような人は、情報やアイデアが頭に定着するその術を無意識的に知っています。

脳科学者の茂木健一郎氏は、著書「脳を活かす勉強法」の中でこのように書いていました。

「大切なのは、ドーパミンによる強化サイクルが回るかどうか。この回路さえ回り始めれば、

あとは簡単です。最初は小さかった雪玉が、転がるうちにどんどん大きくなる。」

「ドーパミンによる強化サイクル」とは
 
 ある行動をとる

→試行錯誤の末うまくいく

→ほめられる、達成感を得る、報酬を受け取るなど

→ドーパミンが放出され快感を得る。

→ある行動と快感が結びつく

→再び同じ行動をとりたくなる

→繰り返し


このブログを始めたのは試行錯誤をしている段階です。

このブログを読んでくれた方からのコメントが、

僕のドーパミンによる強化サイクルが回るかどうかにかかっているわけです。笑



貴重なお時間をいただきありがとうございました。
最後まで読んで下さったことを本当に嬉しく思います。
もしよろしければ是非また遊びに来てください。


↓↓応援よろしくお願いいたします↓↓

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コメント


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はじめまして

タイトルにひかれてやってきました。
ちなみに わたしは不動産で借金抱えてます。。
そんでもって 日本の会計士試験を 挫折しつつ勉強中です。
ときどきコメントしにきます よろしくお願い致します。

grated radish | URL | 2009-05-23 (Sat) 19:04 [編集 ]


 

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