100万円の借金を抱えた会計士

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「運がいい」ってどういうこと?

「運のいい人、悪い人」
(著者:リチャード・ワイズマン博士、訳者:矢羽野薫)


訳者あとがきより抜粋

「人は、幸運の星のもとに生まれるわけでもない。不運な人生を運命づけられているのでもない。

それなのに、世の中には「運のいい人」と「運の悪い人」がたしかにいるようだ。

ここでいう「運」とは、たとえば宝くじで当たるように、偶然にまかせるたぐいのことではない。

仕事でチャンスをつかんで成功するとか、直感で決めたことが最高の結果を生むとか、

自分の行動や考え方しだいで変わる可能性のある「運」だ。

だからこそ、それにまつわる心理を研究すれば、

幸運に関する科学的な法則が見つかるのではないか。

こうして、ワイズマンは、10年がかりで数百人の「運のいい人」「運の悪い人」を対象に

数々の実験を行い、ついに「運を鍛える四つの法則」を発見したのだ。」


著者のリチャード・ワイズマンは10歳でマジックに目覚め、

元々はプロのマジシャンとして世界の舞台で活躍していたようですが、

観客がトリックにだまされる心理に興味を持つようになり、

そこから心理学者になった。というユニークな経歴の持ち主。

そこで「運」を心理学的に分析した、というとても面白い本でしたのでご紹介します。

実際、この本は英BBC、米NBC等で話題が沸騰し、

世界30カ国でベストセラーとなったようです。


この本の結論はシンプルです。

つまり、「運」は考え方と行動で変えられる、ということです。

「運のいい人」は共通した四つの法則を持っていたというわけです。

この結論に至った理由を、数々の実験から説明してくれます。

そして、運を鍛えるヒントを提案してくれます。


僕は「運がいい」と思えるようになりました。

パチスロにハマって、借金を抱えてしまったことは本当にバカでしたが、

終わったことはもう変えられません。

でも、それをただ単に「後悔」するのか、

それとも「反省」した上で、前向きに将来の肥やしにするのか、

この違いが、「運」を左右するということに気づいたからです。





あなたの「運」がよくなりますように。。。


運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則
(2004/02)
リチャード ワイズマン

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貴重なお時間をいただきました。
最後まで読んで下さって本当にありがとうございました。
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