100万円の借金を抱えた会計士

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TOEICの点数を上げる(理論編)

ステージ1 「会計士になる」

ステージ2 「一流企業に転職する」

ステージ3 「1年で借金を返す」



これは僕が描いたシナリオです。

今、ステージ1はクリアしました。

次、ステージ2、つまり一流企業に転職するためには、

どうしても900点近いTOEICの点数が必要だということがわかりました。


TOEICの点数はどうすれば上がるのか。

僕は音読、特にシャドウイングという勉強法が一番だと思っています。


文法の問題集、リスニング、リーディングの対策本、公式問題集・・・

自分なりに英語の勉強法について、仮説検証をしてきたつもりですが、

どれもこれもピンとこない。

でも、ひとつだけ頭の中でひっかかっていたことがあります。

皆さんもきっと同じようなことを感じたことがあると思いますが、

リスニングの問題集を解いて、間違った問題を文章として目で見ながらもう一度聞いてみると、

何てことない、それは超イージーな問題だったりするわけです。

「何で間違えたんやろう・・・」

「何でこのフレーズが聞こえへんかったんやろう・・・」


といった感じになるんです。

要は、ほとんど難しい問題はないんですね。

なんら難しい文章でもなく、もう一度聞いたら、今度はちゃんと聞こえるのに、

本番での一発勝負ではなぜか聞こえない。

仮に聞こえていたとしても聞き逃してしまっているんですね。

そして、TOEICのリスニング問題が解けない理由が分かってきました。

いくら単語ばかりを覚えても、

いくら文法の勉強をしても、

いくら英語を聞いていても

TOEICのリスニングの点数を上げることはできないということが分かってきたんです。

僕のTOEICスコアは今820点ですが、

今年中に900点を突破する自信はあります。

勉強法が少しずつ見えてきたからです。

リスニングのPart2・3・4は実に複合的な力が必要になります。

Part2は、

1、とにかくセンテンスの頭に集中して何を言わんとしているのか聞き逃さない。

2、内容から次の会話への自然な流れを頭の中でイメージする。

3、最も自然な選択肢を選ぶ。

Part3・4は、

1、質問内容を瞬間的に読んで理解し、

2、会話やアナウンスの内容を理解しながら、

3、質問の答えを拾っていく。

リーディングと違って、一度きりのチャンスを絶対に聞き逃さないだけの集中力が必要です。

瞬間的に着実に理解していくために、リラックスできていることも重要です。

余裕を持って、リラックスした状態で、しかも集中できていて、瞬発力を要求される。

複合的なコンディションが要求されるために、かなりの負荷がかかるんですね。

リスニングの勉強法は、とにかくこの負荷を軽くすること

少しでも余裕が持てるように、事前に負荷をキャンセルして、

いい循環を生み出せる状態を作り出すことです。


TOEICの点数が急に「ぐんっ」と伸びる人は少なくないですよね。

僕は、あの現象は「なるほど」って勝手に思っています。

「ぐんっ」の伸びる人のほとんどはリスニングの点数がUPしています。


例えば、リスニングについていくだけで必死、という人は、

最初は集中できていても、

徐々に余裕がなくなってきて、例えばひとつ聞き逃してしまったことに焦りはじめて、

そのうち集中力がそがれてしまって、

余計に焦ってきて、悪循環・・・というスパイラルに陥ってしまうんですね。


でも、この負荷をあまり感じていない人は、

余裕があるから、ちゃんと集中力をキープできて、

集中できているから、さらに精神的にも余裕が生まれる。

いい循環を生み出せているんです。

このいい循環を生み出せるようになったときが、

リスニングの点数が「ぐんっ」とUPするときです。


この余裕の原因を探るためには、

「聞こえているのに、ちゃんと聞き取れていない」

という微妙な状態に気づくことです。

これはある意味、習慣病のようなものです。

このような症状は、英語を単に聞き流しているだけ、という人に一番多いのではないかと思います。

習うより慣れろで、「英語耳」を作るために、ひたすら英語聞き続けていても、

それが単にバックミュージックになってしまっていては、

TOEICのリスニング力を上げることはできません。

いかに集中して聞き続けることができるか。が大切です。

だからシャドウイングが一番だと思うんです。

シャドウイングとは、台本を見ずに英文を聞くことに集中し、

聞こえた瞬間に聞こえた通りに同じ音を実際に口に出す訓練法です。

これを繰り返すことで、

自然に音に対する集中力、反応のスピードを鍛えることができるからです。

音が聞こえてきた瞬間にそれを逃さずにつかまえてすぐに処理する力、

これが自然とできるようになるための訓練がシャドウイングです。


この本はとても参考になりました。

是非読んでみてください。

たった3ヵ月で920点を取った私のTOEIC(R)TEST最短攻略法 (アスカカルチャー)たった3ヵ月で920点を取った私のTOEIC(R)TEST最短攻略法 (アスカカルチャー)
(2008/12/15)
中島 正博

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貴重なお時間をいただきありがとうございました。
最後まで読んで下さったことを本当に嬉しく思います。
もしよろしければ是非また遊びに来てください。


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コメント


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はっっっ

ぴゃくにじゅう???
まじですか。すごいすね。びっくりしました。さすがです。師匠と呼ばせてください!!

うん、集中して聞くのって大事と思います。
ただ単に聞き流してもしょうがないので、耳から入ったのをそのまま口にするようにしていました。
聞くことから始めたのですけど、聞いてるうちに、最低限の英文法や語彙が必要だと痛感し・・・
なぜなら、聴き取れた文章の意味がわからないんです。バカこの上なしっす。

てことで、再び勉強始めたところです。

がんばりまぁす。。TOEICのお話してくださってありがとうございました。また来ます。

grated radish | URL | 2009-06-03 (Wed) 16:04 [編集 ]


書き込みありがとうございます。
師匠だなんて、とんでもないです。。。汗

そうですね。最低限の単語はどうしても必要ですね。
文章に出てくる分からなかった単語を、
その都度覚えていく、という感じでいいと思います。

今回書いたのはリスニング対策の理論的なところなので、
また実践編として書きたいと思います。
お互い頑張りましょう!!

タナケー | URL | 2009-06-03 (Wed) 20:27 [編集 ]


 

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DS TOEIC??DS???

TOEICİ????????
[続きを読む]

?άθ | 2009-08-24 (Mon) 15:11


 
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