100万円の借金を抱えた会計士

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3:【英語の面接】あなたならどう答えますか?

一週間前に女の子とご飯を一緒に食べにいく約束をしたんですが、

ご飯に行く前日に、約束してから少し日がたっていたこともあって、

もう一度都合を確認しておこうと思って、

関西人的に、思わずこんなメールを送ってしまいました。


「先週約束してたご飯って明日やんね?まだ予定大丈夫?

もし大丈夫だったら、

チャゲアスばりに思い切って・・・SAYYES!?」



・・・やっぱりサブイですか・・・?

その子からはごくごく普通に、

「うん大丈夫だよ。」

って返事がありました。

ものごっつい恥ずかしくなったのは言うまでもありません。



さて、気を取り直して英語面接の練習しよう!


【質問3】

How do you keep fit?


---Let me talk a little bit about how I keep fit.There is a book called "SPARK".This book says that excercise activates the brain, and can cause the motivation. Actually,I can refresh feelings after I excercise.Therefore,I keep swimming every day as long as possible after reading this book.I'm sure this is very good for work,too.Thank you.


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2:【英語の面接】あなたならどう答えますか?

今日は久しぶりに「合コン」に行ってきました。

相変わらず自己紹介がうまくまとまらない。苦笑

一応、自分のプロフィール的なことを言い終わったあとのあの沈黙・・・

「で・・・・それで?」みたいなあの雰囲気がかなり泣きたくなります。

さて、気を取り直して英語面接の練習です。


【質問2】

How do you spend your leisure time?


---If I have time to spare, I usually read books. I read books in order to seek something new and see more of life. The most impressive discovery for me was a relation between brain and movement. Since I've read the book on the brain, I came to excercise as much as possible thanks to the book every day.


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いよいよ「ステージ2」へ

ステージ1 「会計士になる」

ステージ2 「一流企業に転職する」

ステージ3 「1年で借金を返す」



いよいよ「ステージ2」の転職活動が本格的になってきました。

米国公認会計士の試験に合格した。

TOEICも865点までスコアUPできた。

あとは現職での経験をふまえて、どこまで自己アピールできるかが課題です。


今週の金曜日、初めての面接にのぞみます。

業務内容は、海外子会社の経営管理業務、

および海外子会社からのレポーティングの分析などです。

今日はエージェントで模擬面接をしてもらいました。

とても褒められた内容ではなく、

こんなんで本当に大丈夫なのかと不安にもなりましたが、

事前に、自分の悪いくせや問題点がわかって本当によかったです。


今回は日系企業で、しかも第1希望の企業ではないですけど、

全力がぶつかっていきたいと思っています。


さて、今日から外資系企業での面接に備えて、

「面接の英語」について自分なりに準備していきたいと思います。

『面接に英語』(石井隆之著)




というまさにそのまんまの著書を参考にしながら、

面接官がよく聞いてきそうな質問を抜き出して毎日1つずつ応える練習をしたいと思います。

プライベートな話も出てくるかと思いますが、

固有名詞以外はできるかぎり赤裸々に書いていきたいと思います。

もし英文としておかしなとこや、そもそも内容としてもおかしいんじゃない?

みたいな点があればご指摘いただけると幸いです。


【質問1】

Would you introduce yourself briefly?


---Let me introduce myself briefly in English. My name is TaNaK. Just call me Kei.After I graduated from ○○○ University, I started to work at my current company, which is based on Tax Accounting Office. I worked for 4 years in a finacial consultanting department for 20 accounts, including a balancing an account, a filing a tax return and a financial analysis. My motto of work is "I impress clients". I 'm always conscious to be able to offer service more than the expectation that clients demand.I want to impress you here today though I am a little bit nervous. Thank you.


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ブランド人になる!?

「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦?ブランド人になれ!」
(著:トム・ピーターズ、訳:仁平和夫)

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))
(2000/03)
トム ピーターズ

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以前読んで面白かったのでご紹介させて下さい。


僕が「会社に雇われている」という考え方から、

「会社を利用している」という考え方にパラダイムシフトできたのはこの本のおかげです。


著書の中の一節、

「私は確かにここで働いているけど、

私はあくまでフリーエージェントであり、

会社に助っ人としてきているに過ぎない。

その契約期限を決めるのは自分である。」


確かにそうだよな・・・と納得させられたわけです。

この会社を選んだのも自分。

この会社を辞めずに続けること選択したのも自分。

いつ辞めるのかを決めるのも自分しかいない。

自分が幸せな人生を送るために、

今この会社で働くことを自分で選んで決めているんだ、

今この会社で毎日何時間もの時間を費やしているのは、自分の幸せのためなんだ、

誰から強要されたわけでもなく、自分が選んで決めたことなんだ、

という当たり前の事実を、100%受け入れることがスタートでした。


そして、ブランド人になるとは!?

「自分らしさ。自分の切り札。自分の弱点は何かを考える。」

「ブランドとは見えるもの、見えないもの、

触れるもの、触れないものの複合体である。」

「コーラは不思議な味のするドリンクだけでなく、

安心感、爽快感、CMから感じる仲間との楽しいひと時・・・など。

いろいろなものを売っている。

「プラスα」がなければあれだけのブランドにならない。」


と著書に書いています。

自分にとっての「プラスα」とは何か。

自分らしさ。自分の切り札とは何か。

いまさらながら、少し考えてみました。


僕はあまり自分のことを人に話すのが得意ではありません。

もっとオープンに自分の体験を人に話そうよって、

自分で自分に問い正そうとしたりするぐらい、

例えば、将来結婚して、仕事が終わって家に帰ってきて、

その日のことを何も話そうとしない旦那ってちょっとイヤだな・・・とか思うわけなんです。笑

でも、いつの間にかやっぱり聞き側になってしまうんですね。

で、考えてみたんですが、

聞き側ということは、芸人でいうところの「ボケ」と「ツッコミ」でいうと、

ツッコミタイプです。

だから、一流のツッコミタイプの人間になってみてはどうかと考えてみました。

一流の「ツッコミ」がいるから「ボケ」が輝く。

一流の「聞くひと」がいるから「語るひと」が輝く。


「聞くひと」がブランド人になるための最大の「プラスα」ってなんだろうと考えてみると、

おっ!「質問」だという結論に今至りました!

そうだ!一流の「質問」ができる人になろう!!

よし!

「質問力」に関する本を探してみます!!!!!

何かオススメの本ご存知の方、教えて下さい!!!!!


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一番感銘を受けた本

私が今まで読んだ本の中で、一番感銘を受けた本をご紹介します。

「思考の整理学」(外山滋比古著(1986年))

この本は最高です。


うまくまとめられているか分かりませんが、

ぜひ読んでいただきたくて内容を凝縮してみました。


1、グライダー
  グライダーは自分で飛ぶことができない。
  学校はグライダー人間の訓練するところで、飛行機人間は作らない。
  IT化によって、自分で飛べないグライダー人間の仕事は、コンピューターに奪われつつある。

2、朝飯前
  朝の頭は能率がいい。
  前の晩に仕上げた資料は、翌朝見直すのがいい。
  朝食を抜いて、朝飯前の時間をたくさんつくる。ブランチにする。
  食後にふとんをしいてゆっくり休む。
  そうして、昼過ぎに目を覚ますことで、もう一度“朝”をむかえる。
  自分だけ1日に2回の朝をむかえる。
  もちろん2回目の朝食もとらない。
  夕食までの時間は仕事の時間。2回目の“朝飯前”の時間。

3、醗酵
  本を読む。
  気づいたところ。感心するところ。違和感。わからないところ、を書き出す。(素材を抽出)
  週刊誌、新聞、他の本、インターネットなどからアイデア、ヒントを得る。(醗酵素)
  時間をかけて“寝かせる”。ここで素材と酵素の化学反応が進行する。(アルコールができる)
  熟したテーマはむこうからやってくる。

4、エディターシップ
  自分自身がどれくらい独創的であるかはあまり問題ではない。
  もっている知識をいかなる組み合わせで、どういう順序に並べるかが大切。
  編集者は自分で原稿を書かない。
  誰に何を書いてもらうか。
  他人に書いてもらったものをいかにまとめるか。

5、触媒
  さまざまな知識や経験や感情。そこにひとりの人間の個性が入っていく。
  すると、知識と知識、感情と感情とが結合して、新しい知識、新しい感情を生み出す。
  ものを考えるにあたって、あまり緊張しすぎてはまずい。
  何が何でもと焦るのもよくない。
  むしろ心をゆったり、自由にさせてやるのがよい。

6、アナロジー
  非連続のものを連続させる。残像のような効果。
  難しい文章を読んでいて、なかなか進まない、
  理解できないときに、思い切って早く読んでみるとかえって、案外よくわかったりする。

7、セレンディピティ
  授業中に脱線した話のほうが印象的なものだ。
  探し物をしているときに、ふと目についた本を読みふけってしまうことがある。
  今まで、興味もなく手にも取らなかった本をである。
  必死で探しているときに見つからないくせに、
  全く違うものを探しているときに、それがひょっこり見つかったりする。
  今までそこにあったはずなのにである。
  中心的な関心よりも、周辺的な関心のほうが活発に働くのではないか。

8、情報の“メタ”化
  思考の整理は、平面的、量的ではダメ。
  立体的に、質的に情報を積み上げていって、寝かせた後に醗酵されて、
  そしてある種のアートのような情報が生まれる。

9、メタノートをつくる
  情報を寝かせていると、いつの間にか色あせていくものがある。
  そういったものは縁がなかったものとしてすぐ捨てる。
  いつまでも面白いと思えるものは、さらに寝心地のいい場所へと移動させてやる。
  メモ帖からメタノートへ情報を移植する。
  その情報が記載されている場所、その前後関係、コンテクストが変わることによって、
  その情報は新しく生まれ変わることもある。
  生き生きとしてくることがある。

10、整理
   学校では知識を増やすことを目標にする。
   つまり、頭を倉庫のようなものと考えている。
   そして、ときどき在庫チェックをして、
   在庫がなくなっていないかどうかをチェックするのがテストである。
   でも、そもそも人間の頭は、倉庫ではなくて、工場でなくてはならない。
   倉庫の役割はコンピュータに任せて、
   人間は新しいものを生み出す工場にならなくてはならない。
   そのためには、工場を整理して、効率化をしないといけない。
   整理は睡眠中におこなわれる。
   レム睡眠の間にその日にあったことを整理している。
   朝、能率がいいのは工場がよく整理されて動きやすくなっているから。

11、忘却
   思考の整理には、忘れ上手になること。
   メモしてすぐ忘れる。しばらくしてから見直したときに、おもしろくなければ捨ててしまう。
   そうやって繰り返していくことで自分の頭の中に古典を作り上げることができる。
   古典的になった興味、着想ならば、かんたんに消えたりするはずがない。

12、とにかく書いてみる
   全速力で走っている自転車は、石ころなど、
   すこしくらいの障害をものともしないで走れる。
   でもノロノロと走っていては石ころひとつで横転しかねない。
   思考は、なるべくたくさんのチャネルを通しておこなったほうがいい。
   頭の中で考えているだけではなく、書いてみたり、
   人に話してみたりしているうちに少しずつ純化していく。

13、ホメテヤラネバ
   ここまでやってこれたのは誰のおかげか。を考えたとき、
   たいていは、ほめてくれた人が頭に浮かぶ。
   友には、ほめてくれる人を選ばなくてはならない。
   頭のいい人ほど欠点を見つけるのがうまく、長所を発見するのが下手。
   ピグマリオン効果を周囲の人に与えてあげよう。
   人間はほめられた方が成長するという効果。
   ウソから出たマコトである。



面白いですので是非読んで見て下さい。





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